ビーコンコミュニケーションズへの転職

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ビーコンコミュニケーションズへの転職

ビーコンコミュニケーションズは2001年1月1日に設立された、都内品川区に本社がある外資系の総合広告会社です。元々はアメリカの大手総合広告代理店であるレオ・バーネット・ワールドワイドと、日本の協同広告との合弁企業として1976年に設立されました。しかし協同広告と合弁会社は消滅し電通とアメリカの広告代理店の、ダーシー・マシウス・ベントン・アンド・ボウルズとの3社が共同出資しました。そしてそ後に広告会社として世界第3位の規模で、フランスに本社を置くパブリシスグループの系列になりました。

ビーコンコミュニケーションズの特徴はクライアントが日本マクドナルド・フィリップモリスジャパンや、プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパンやナイキや3Mなどほとんどが外資系企業であることです。また普通はクライアントからの広告の依頼はある商品やサービスの新発売やキャンペーンなどの時に多いのですが、ビーコンコミュニケーションズの場合は単発での広告ではなく長期間での一環した広告を行っていることです。

なかにはアメリカの本社からの広告依頼もいれると、50年以上のクライアントも存在するというから驚きです。その外資系企業からの広告依頼は親会社であるパブリシスグループからによるものも多いのですが、電通の資本も入っているため日系企業からの広告依頼も当然ですがあります。さらに日本の広告代理店の多くが全体の予算に対してのコミッションを収益にしていますが、ビーコンコミュニケーションズは広告依頼があった場合には広告予算と別に手数料を請求するやり方です。

気になるビーコンコミュニケーションズの社員の年収ですが30歳の営業職で年収500〜600万円で、30代前半の制作スタッフで年収600〜650万円です。外資系の広告会社ということもあり働きやすいと感じている社員が多く、特に女性の管理職も多数いて男女に関係なく実力主義です。そのため社内の管理職も男性よりも女性のほうが多く、女性にとっては働き易い会社です。勤務時間は9:30〜17:30ですがフレックスタイム制度もあり、現在テレビの広告やグラフィックやホリスティックの企画やコアアイディアの立案ができる人材を募集しています。応募条件は実務経験者で、給与はスキルや経験によりますますが月額323,000円で推定年収で550万円以上です。

あなたもアートディレクターやコピーライターとして、ビーコンコミュニケーションズで働いてみませんか。

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