フロンテッジへの転職

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フロンテッジへの転職

フロンテッジはソニーが筆頭株主である広告会社のインタービジョンから電通が40%の株式を取得し、ソニーとの合資により2002年に設立された都内港区に本社がある広告会社です。従業員数が250人のフロンテッジは積極的にアジアのネットワークの構築を進めていて、2011年にはシンガポールに子会社を設立しました。フロンテッジの特徴は欧米スタイルのAE制と呼ばれ、アカウント・エグゼクティブが競合他社をクライアントに持たない1業種1社制を採用している点です。

そのためフロンテッジではアカウント・エグゼクティブが依頼した企業やその企業のブランドに関する、全ての広告を担当者が受け持っています。アメリカやヨーロッパでは当たり前の営業スタイルですが日本ではあまり多くなく、フロンテッジでは1業種1社制でその企業のブランドを広告を通じてワンランク上にするのを得意にしています。また既にあるブランドに別のプレミアムブランドを作り上げたり、富裕層向けに新しいブランドを創造するなどこれまでその企業のブランドに高い付加価値を付けてきました。

気になるフロンテッジの社員の年収ですが30歳前後で年収550〜600万円と広告会社としては平均的ですが、営業に関しては完全な実力主義で実績を上げればそれが給与に反映されます。ただここ数年は業績不振や広告業界全体が不景気なこともありなかなか昇給がなく、特に中途採用の場合には面接などでしっかりと交渉しないと入社後の昇給はあまり期待できません。ただそれでも給与やボーナスなどは電通や博報堂を除けば、他の広告会社と比べても遜色は全くありません。

フロンテッジの社内の雰囲気は人間関係も良好で、自由な社風で仕事もとてもしやすいのが特徴です。男女間での格差などはなく女性でも実力があれば、いくらでも管理職になれるチャンスがある会社です。ただ他の広告会社も同じですが残業が多いため正社員であれば出産休暇や育児休暇を取ることはできますが、出産を機に休職しても職場に復帰する女性社員は少ないのが現実です。

ソニーと電通が親会社なので大きな案件の仕事ができる上に、仕事で結果を出せば男女や年齢に関係なく評価されます。さらに若い社員にも大きな案件の仕事を任せることも多くもしフロンテッジへ興味があるのであれば、新卒募集も中途採用も行っているので転職エージェントへ登録されるとフロンテッジの求人情報を知ることができます。

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