日本経済広告社への転職

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日本経済広告社への転職

日本経済広告社の歴史は古く1947年3月18日に設立された、都内千代田区に本社がある日本経済新聞社と資本関係を持つ広告会社です。逆に日本経済広告社も、日本経済新聞社の株式を1万株ほど保有しています。また日本経済新聞社も日本経済社という系列の広告代理店がありますが日本経済社は通常「にっけいしゃ」と呼ばれ、日本経済広告社は「ADEX」と呼ばれています。主なクライアントとしてはアートコーポレーション・日本経済新聞社・味覚糖・リゾートトラスト・HIS・住宅金融支援機構・静岡銀行・都市再生機構・三菱地所レジデンスなどがあります。

従業員数は390名でその構成は営業職が206名で制作スタッフが6名で、メディア職が62名で管理職が61名にその他のソリューション関係者が55名です。2011年度3月期時点での売上高は30,420,170,000円で、売り上げの構成割合は新聞広告が27.5%でテレビ広告やラジオ広告が24.8%で、雑誌関係広告が 6.9%でオンライン広告が6%でOOHなどその他の広告が34.8%です。社風はとても自由ですが営業主体の会社で、中途採用も営業が多くの新規開拓が中心です。

気になる日本経済広告社の社員の年収ですが中途入社の30歳で年収500万円前後と、給与は他の広告会社と比較しても決して高くはありません。給与は年棒制ですが人事評価は昔ながらの年功序列で、年齢に応じて昇給していきます。ただ明確な人事評価の基準はなく、上司の個人的な独断と偏見で昇格が決められる傾向があります。ただ仕事に関しては男女の区別はなく、むしろ女性の方が大事に扱われています。そのため女性はとても働きやすい会社だと言えます。

日本経済広告社では欠員が出た際には中途採用を行っていて、勤務時間が9:30〜17:30で給与は正社員の場合で一律手当を含めて月給24万円〜33万円です。契約社員も正社員と同様に経験や能力が考慮され、年俸制で360万円〜520万円です。休日は土曜日と日曜日が休みの完全週休2日制で、勤務地は本社がある東京の千代田区か大阪市北区にある関西支社になります。例えばWEBメディアスタッフの募集であれば応募資格は、メディアバイイングの実務経験は不問ですが大卒以上です。また広告営業やウェブプランナーやウェブバイヤーなど、これまでウェブ広告に関わった経験がある方に限られています。興味がある方は欠員があれば、転職エージェントなどで募集を行っています。

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